モデルルーム マイプレシャス アパート

マイプレシャス

鉄筋コンクリート造
築浅物件

マイプレシャス

モデルルーム 賃貸共同住宅 マイプレシャス

家族との時間を最優先にした暮らし

緑豊かな植栽に囲まれ、四季折々に咲く花々や紅葉は、子育て環境に最適です。また、広々としたプレイロットなど、家族間のコミュニケーションスペースとして、新たな出会いと住民交流をもたらします。
当該モデルルームでは、御幸建設が供給する2LDKタイプの標準的広さ(60㎡超え)を確保。広々としたリビングは、家族が自然と集まるコミュニケーション空間となり、日当たりや風通しなど、自然環境との調和を重視することで、子育て世帯をターゲットに、自然との共生マンションを体感することが可能です。

MODEL ROOM DATA

マイプレシャス 105号室

所在地
岡崎市上里三丁目
6番地2
部屋面積
60.78㎡
竣工年月
2016年10月
構造・規模
鉄筋コンクリート造 
5階建
間取り
ファミリー向け2LDK

爽やかな風と光のコラボレーション空間を実現。
ウォークスルークローゼットで、家族に最適な
機能性や快適性を提供。また暮らしの無駄な動きを
カットし、「干す⇒取り込む⇒収納する」という
機能が集約されています。

ゆきにゃん ミユキ商事
マイプレシャス 間取り図

南側の洋室とLDKの
3本引込戸を引き込むと
広々とした18帖の空間が
うまれるニャ!

ゆきにゃん ミユキ商事
ミユキ商事 マイプレシャス マンション 建物外観
建物外観①
ミユキ商事 マイプレシャス マンション 建物外観
建物外観②
ミユキ商事 マイプレシャス マンション プレイロット
プレイロット
ミユキ商事 マイプレシャス マンション エントランスホール
エントランスホール外部から
ミユキ商事 マイプレシャス マンション 北側エントランス アプローチ
北側エントランスまでのアプローチ
ミユキ商事 マイプレシャス マンション エントランスホール 内観
エントランスホール内部から
ミユキ商事 マイプレシャス マンション 玄関
玄関
ミユキ商事 マイプレシャス マンション 北側洋室
北側洋室
ミユキ商事 マイプレシャス マンション ウォークスルークローゼット
ミユキ商事 マイプレシャス マンション ウォークスルークローゼット
ウォークスルークローゼット
ミユキ商事 マイプレシャス マンション 南側洋室
南側洋室
ミユキ商事 マイプレシャス マンション 南側洋室 リビング
南側洋室からリビング
ミユキ商事 マイプレシャス マンション リビング 南側洋室
リビングから南側洋室①
ミユキ商事 マイプレシャス マンション リビング 南側洋室
リビングから南側洋室②
ミユキ商事 マイプレシャス マンション キッチン リビング
キッチンからリビング
ミユキ商事 マイプレシャス マンション バルコニー
バルコニー
ミユキ商事 マイプレシャス マンション トイレ
トイレ
ミユキ商事 マイプレシャス マンション 洗面脱衣室
洗面脱衣室
ミユキ商事 マイプレシャス マンション 浴室
浴室
ミユキ商事 マイプレシャス マンション 建物外観 夜景
建物外観 夜景①
ミユキ商事 マイプレシャス マンション 建物外観 夜景
建物外観 夜景②

見学できる
モデルルームのご紹介

日本の住まいと
尺貫法の深いつながり

現代の日本ではメートル法が公法上のルールですが、建築・不動産業界では、尺貫法が「合理的かつ標準的な基準」として今も現役で使われています。具体的には、以下のような場面で登場します。

① 建築・不動産の設計

日本の住宅の多くは、現在も尺貫法をベースにした「尺モジュール」で設計されています。設計図の基準: 柱の間隔を「1間(約1,820㎜)」、その半分を「3尺(910㎜)」とするのが基本です。建材の規格: ベニヤ板や石膏ボードのサイズ「3×6(サブロク=3尺×6尺)」は、このモジュールにぴったり合うよう作られています。土地の広さ: 不動産売買では㎡表記が義務ですが、現場や商談では「坪(つぼ)」が共通言語です。

② 畳の「長辺×短辺」と建築の関係

日本の家作りでは「1間(約1,820㎜)」という単位が基本です。畳のサイズはこの「1間」を基準に、以下のように構成されています。

 長辺: 1間(6尺) = 約1,820㎜
 短辺: 0.5間(3尺) = 約910㎜

この「2:1」の比率があるおかげで、畳を縦横に組み合わせても隙間なく部屋を埋めることができます。

結露発生のメカニズム

結露は、「湿気を含んだ温かい空気が、冷たいものに触れて急激に冷やされる」ことで、空気中の水分が水滴に変わる現象です。
RC造では、この「空気の冷やされやすさ」と「湿気のこもりやすさ」が揃いやすい環境にあります。

階層・構造で見る、
RC造が結露する4つの理由

① コンクリートは「熱を伝えやすい(冷えやすい)」

コンクリートは木材に比べて熱伝導率が非常に高い素材です。そのため、冬場に外気温が下がると、外壁を通じて室内のコンクリート壁まで一気に冷え切ってしまいます。そこに暖房で温まった室内の空気が触れるため、壁際で激しい結露(表面結露)が起こります。

② 高気密すぎて「湿気が逃げない」

RC造は隙間がほとんどないため、非常に気密性が高いのがメリットです。しかしこれは、「室内の湿気が外に逃げにくい」ということでもあります。人が生きているだけで(呼吸、料理、入浴、洗濯物の部屋干しなど)大量の水蒸気が発生しますが、それらが高濃度で室内に留まり続けるため、結露の引き金になります。

③ コンクリート自体が「湿気を放出している」(特に新築)

これが盲点になりやすいポイントです。コンクリートは固まるまでに大量の水を使います。完全に乾ききるまでには新築から約2~3年かかると言われており、その間、目に見えない水分(建築水分)を室内に放出し続けています。そのため、RC造の新築マンションなどは 特に結露が起きやすい傾向にあります。

④「 ヒートブリッジ(熱橋)」ができやすい

RC造のマンションなどで、梁(はり)や柱、バルコニーの付け根などは、断熱材が薄くなったり途切れたりしがちです。このように、建物の外の冷気が局所的に室内に伝わってしまうルートをヒートブリッジ(熱橋)と呼びます。断熱の弱点となった部分が 局所的に猛烈に冷えるため、そのスポット(クローゼットの奥や部屋の隅など)に結露が集中します。

結露を防ぐための対策

RC造の特性を踏まえると、対策は「断熱」と「除湿・換気」の2軸になります。

① 24時間換気は絶対に止めない(除湿・換気)

高気密な空間だからこそ、機械換気を常に回して湿った空気を外へ排出し続ける必要があります。

② 家具を壁から5~10cm離す(除湿・換気)

空気の通り道(ルート)を作ることで、壁際が冷え込むのを防ぎ、湿気が溜まるのを防ぎます。特に外壁に面したクローゼットや押し入れは、定期的に扉を開けて自然換気を促すのが効果的です。

③ 窓まわりの強化(断熱)

結露が最も起きやすい窓には、結露防止シートを貼るか、リフォームが可能ならインナーサッシ(二重窓)を取り付けることで、熱の伝わりを劇的に抑えられます。