豊田市 稲武地域
いなぶ稲武小学区
山あいの静穏と交流が息づく、高原の暮らし
稲武小学区は、豊田市の北東部、長野県・岐阜県との県境に接する標高500メートル超の高地にあり、名倉川と黒田川が合流する自然豊かな環境が魅力です。三州街道沿いの宿場町として栄えた歴史を背景に、現在も道の駅どんぐりの里いなぶや温浴施設を中心に人の交流が生まれています。一方で、豊田市街地へは一定の移動時間を要しますが、その分静けさに包まれた落ち着いた環境が広がっています。地域ぐるみの教育や移住支援の取り組みも活発で、人と人とのつながりが深い点も特徴です。豊かな自然と交流拠点、温かなコミュニティが調和し、四季の移ろいとともにゆったりとした暮らしを楽しめるまちです。
小学区インフォメーション
- 学校名
豊田市立稲武小学校
- 住所
- 〒441-2513豊田市稲武町シモ田20-1
- 最寄りバス停
とよたおいでんバス・おでかけ北設「どんぐりの湯前」、どんぐりバス「稲武支所北」
- 中学校
豊田市立稲武中学校
詳しい学区割りについては豊田市役所にお問い合わせください。